トヨトミVSアルパカ(石油ストーブ比較)

ニューアルパカストーブが届きましたので、トヨトミのランタン調ストーブと並べてみました。

ニューアルパカストーブは韓国の製品ですが、日本仕様に対応し厳しい基準に合格したようです。

いろいろ改良されています。

また、赤いケースが付属しています。(期間限定のようですが)

左:トヨトミ 対流形 石油ストーブ ランタン調 RL-F2500(H)

右:アルパカストーブ(TS-77JS-C)コンパクト

高さ比較はアルパカのほうが低くコンパクトです。

真上から見たところはアルパカのほうが若干コンパクトです。

重さはアルパカのほうが若干重いです。

アルパカストーブで気になったところは、

・説明のシール類に気泡や浮きがある。

・黒い塗装のかけらのようなものが下皿に残っていた。

・消化時の臭いはアルパカはきつい。

・暖かさはアルパカの勝ち。

使用してみてわかりますが、アルパカは横からの赤外線の熱が多いので全然暖かいというか熱いくらいです。

消化した際のにおいがアルパカのほうがきついのが残念です。トヨトミも臭いますが気にならないレベルです。

 

強度があがりました。

燃料計、給油キャップが改善されたとのこと。

緊急消火装置が付きました。

付属のケース

Alpacaのロゴ

キャプテンスタッグのゴトク(M-6635)を使用

 

仕様比較

メーカー・型式 Alpaca・TS-77JS-C TOYOTOMI・RL-F2500(H)
タイプ 自然通気形放式石油ストーブ 対流形 石油ストーブ
高さ×幅×奥行き(mm) 405×350×350 485.7×388×388
重量(Kg) 6.6 6.2
油タンク容量(L) 3.7 4.9
暖房出力(kW) 3.0 2.50~1.25
暖房の目安(㎡) 13~17 11.5~15
燃焼継続時間 約10時間 20~40時間
点火方法 マッチ、ライター使用 電子点火 単2(4本必要)
価格(購入時の参考価格) 24,000円 33,100円
ケース 付属 別売
用途 背の高いワンポールテント向き

テンティピ ジルコン7

ドーム型の小さいテント向き

アメドS、ENDLESS BASE -Yukazuro Model-

 

使用後の注意点 点火後、燃焼筒がしっかり降りていないと、芯が一気に燃えてススと煙が大量に出ます

点火後はすぐに目を離すのは危険

給油キャップから灯油が染み出ます

灯油を入れたまま移動する場合は注意

給油口ふたから灯油が染み出し垂れてきます

灯油を入れたまま移動する場合は注意

給油口ふたを交換済
(あまり効果ない)

 

トヨトミ ランタン調ストーブケース